Happy Tree People

4年目OTになりました\(゜ロ\) 相変わらずテンパっています。今年の目標は自主学習の強化です!(2015年5月11日)

 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

心臓病 分類 

心臓病の種類
心臓血管疾患の総称である心臓病は、下記のように大きく分類できる。

1.主に生活習慣による動脈硬化が原因でおこる虚血性心疾患:狭心症や心筋梗塞など
2.不整脈:不整脈、心房細動、心室細動、房室ブロックなど
3.生まれつき心臓に問題がある先天性心臓病:心房中隔欠損、肺動脈狭窄などの
4.心筋・心臓弁膜・心膜の疾患
5.その他の病気。心肥大、精神的な原因から起こる心臓神経症など。


(~_~)< ここから先はただ今まとめ中

category: 自主勉強

棒体操イラスト 

いつのまにか前回の更新から
一ヶ月も経ってしまっていたのですね。。。((((゜-゜))))
結局なかなか自主勉の成果をのせられていませんね(^_^;)
いや!挫折してなるものか!!!頑張ります!!

先日、患者さんにお渡しする用の棒体操のイラストを描きました!
というわけ?で、

棒体操イラスト載せておきます!
著作権フリーです。加工・修正どんとこいです!
(画像クリックすると原寸サイズで表示されます)
どんどん使って頂ければ嬉しいです。

肩関節屈曲


肩関節屈曲 のコピー 

肘関節屈曲伸展
肘関節屈伸 のコピー 


肩関節外転
肩関節外転 のコピー 

肩関節&前腕運動
前腕回内回外 のコピー 


手指体操
手指体操 のコピー 


体幹前屈
体幹前屈 のコピー 

体幹回旋
体幹回旋 のコピー 

体幹側屈
体幹側屈 のコピー 








今回は以上です!
時間はかかってしまうかも知れませんが
「こういうイラストも欲しい」というのがありましたら
コメント頂ければ描きます。
ではでは!

category: お仕事

【自主勉】手工芸の治療的使用に関連する理論 

 手工芸の治療的使用に関連する理論

1.生体力学モデル
 人を身体の構造や働きの視点から理解しようとするもので、
 耐久力、筋力、関節可動域などの障害により行動の障害が
 起こると考える。
 作業療法はこれらの要素に直接的に働きかけるような
 作業を用いて行動の改善を図る

2.神経生理学的モデル
 人を神経系の働きからとらえようとするもので、
 感覚入力、知覚―運動出力、それらの統合である
 という視点を用いる。
 脳や感覚系の損傷、および疾患、その処理機能や
 統合機能の障害により異常行動が生じると考える。
 作業療法は適当な感覚刺激を入力したり
 適当な運動を引き出すことを通して、より良い姿勢や
 身体運動の獲得を促す

3.認知能力障害モデル
 人を言語の使用や物体認識などの認知能力の視点から
 とらえるもので、課題の遂行には適切なレベルの認知能力が
 必要とみなす。作業療法は、適切な認知レベルの作業や
 作業設定を通して課題遂行能力を促進する。

4.発達モデル
 人間は種々の成長段階を通して発達していくもので
 発達の障害は神経学的障害、精神的外傷、不適切な環境
 などにより必要な成長段階を経験しなかったことにより
 生じるとするもの。
 作業療法は適した課題の提供や、環境の設定を通じ
 発達段階に則した行動を獲得させることで発達を促す

5.役割獲得モデル
 人は役割をもつ社会的な存在であり、病や障害は
 何らかの影響で期待される役割がとれなくなった時に
 起こるとする考え。作業療法はより実用的な役割を学習する
 今まで行ってきた役割パターンを変える等の援助をする

6.リハビリテーションモデル
 人間は使われていない才能や資源をもつものであり、
 これらの使用を通じて、身体・精神・社会・職業的に
 改善しうると考える。作業療法は作業を通じて個人の持つ
 身体・精神・社会・職業的能力を最大限引き出しうるよう努力する

7.ライフスタイル実践モデル
 人は自分の身の回りのことを自分で行い、
 他社に貢献し、それらの人と良い関係を維持するという
 ニーズを満たしたいという欲求を持つが、
 そのニーズを満たすような実践が行えない際に
 問題が生じるという視点に立つ。
 個人のニーズはその人を取り巻く文化の持つ信念や価値観に
 影響されるため、満足感を味わったり健康であるという感覚を
 もつことは文化に依存する。作業療法は”doing”を通して
 実際的な課題遂行技術を高めると同時に、そのニーズが
 文化的に受け入れられる方法を学ぶことを援助する。

8.作業行動モデル
 人は仕事、身辺処理、レクリエーションの関係において
 バランスの取れた生活を送るものであり、それに必要な
 作業行動は遊びを通して発達的に学習されるというもの。
 作業療法では遊びや課題を通じて身体の動き、
 対象物の扱い、対人関係などの規則性を学習することを
 援助するとともに、バランスのとれた生活設計を通じて
 作業を適切に選択・組織化・遂行することを援助する

9.人間作業モデル
 人は環境により影響され、同時に環境へと働きかける
 開放システムであるとする。このシステムは
 意思・習慣化・遂行のサブシステムからなり
 作業の意味や目的の欠如、作業パターンや
 内面化された役割の欠落、作業遂行技能の未熟さなどに
 より、その働き疎外されると考える。作業療法では
 各サブシステムを活性化させるとともに
 システム全体が有効に働くよう援助する

10.作業科学
 作業科学は学問領域であり、作業科学そのものが
 作業療法の理論やモデルではない。
 ここでは人間と作業の関係を理解するために有用で
 あると思われる理論やモデルを他学問領域から
 積極的に取り入れ運用する。
 また、作業および作業的存在としての人間に関する
 新しい理論を作り上げる。
 作業科学で運用を試みられた理論やモデルで
 手工芸に関連すると思われるものには
 時間と自己を組織化する特性をもつシステムとの
 関係に視点をおく、ダイナミックシステム理論、
 ダーウィンの進化論を基盤とした神経細胞手段選択理論
 などがあると考える。これらの理論を通じて生きがい、
 神経促通、意欲などに関連する疑問が
 より良く説明されるようになるかもしれない


【参考文献】
石川斎、古川宏(2003) 『作業療法技術ガイド』(第2版) 文光堂 p275-276


category: 自主勉強

【自主勉】関節リウマチ 関節保護について 

関節リウマチ(RA)の関節保護について

・作業を行う際の注意点

 いずれの作業においても、その動作の中で変形が助長されていないか
 十分注意しなければならない。
 例えば力強く握る動作では尺側偏位が起こりやすい。
 また、つまみ動作では母指のZ変形や、各指のボタン穴変形、
 スワンネック変形が起こることがある。
 ハンマーの使用に関しては関節への負担が大きい動作であるため
 不適当であることが多い。
 使用する場合はハンマーの重さ、持ち方、振り下ろす方法、打つものの硬さ、
 作業時間に注意する。
 作業中の机の高さにも注意する。RAでは環軸椎亜脱臼のような頚椎病変を
 有するものも多い。長時間頚椎を屈曲して下を向いているのは好ましくない。
 また、机を高くすると、肩関節を外転・屈曲位で保持しなければならず、
 肩関節への負担が大きい。したがって、机と椅子の関係、その高さには
 留意する必要がある。

・関節保護の原則
 日常生活において、関節の負担を軽減することで疼痛を和らげ、無駄な動作を省き
 エネルギーを省力化する。つまり、関節を保護することが必要である。
 その原則は、力強い握りは避け、指先だけでなく手部全体を使って動作を
 行うということである。
 
 ①立ち上がり
 手指屈曲位でMP関節に体重を乗せる姿勢をよくみかけるが、
 これは尺側偏位を助長するので体重は前腕部または手関節で支持するようにする。
 椅子の座面はやや高くする。

 ②起き上がり
 下肢を振り上げ、その反動で上体を起こすと頚椎には軽度のむち打ち状態と
 同様のストレスがかかる。したがって、起き上がりは側臥位から上肢で支えて起きるか、
 ベッド柵などを利用すると良い。
 かなり困難な場合は電動ベッドの使用も考える。

 ③ものを持つ
 かばんは出来る限り手に持たず、ショルダーバッグやリュックサックが良い。
 荷物も手先で持たず、前腕部にかけてもつかカートの利用を勧める。

 ④食器を持つ
 コップは片手や、把手の部分に指をかけて持つのではなく、両手で持つ。
 茶碗は指先で持たず、前腕回外位で手掌に茶碗を載せるようにして持つ。

 ⑤強く握り締めない
 ぞうきんやふきんは手で絞らず、水道栓などに引っ掛けてねじって絞る。

 ⑥同一姿勢をとらない
 持続的な筋収縮は疲労の原因となるので、長時間同一の姿位をとらないよう心がける。


【参考文献】
石川斎、古川宏(2003) 『作業療法技術ガイド』(第2版) 文光堂 p541-542

category: 自主勉強

お久しぶりです 

かれこれ何ヶ月ブログを更新していなかったでしょうか(^_^;)すみません。


ブログを更新していなかった間、いろいろとありました。
自分はOTに向いてないんじゃないかなんて思い、転職を考えたりもしました。
作業療法自体に向き合うのも怖くなり、ずっと逃げてきていました。

でも、やっとまた向き合いたいという気持ちになれました。
やっぱり環境って大きいです。。。

向き合うっていっても具体的にはどうしようかと考えたのですが、
今年は自主勉強を強化していきたいと思っています。

ただ「自主勉強をどれだけやったか」というのは
なかなか量としては見えにくいよなーとも思い、
このブログに自主勉強した内容を書けたら良いかなと考えています。
(せっかく随分昔からブログやってるしね!)
最低でも週に1回くらいは更新したいです\(^o^)/

ちょっと厳しいかなぁとも思いつつ、
こうやって目標を周囲に自分に示すことで自分を戒めております(^_^;)
頑張るぞー!

category: 日常

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。